骨盤とスタイル
骨盤とスタイル
産後の体型の変化
出産を経験した女性の中には、妊娠前の体重に戻らない、妊娠前の洋服が着られなくなった、お尻やウェストラインのお肉がたるんできたなど、スタイルを崩してしまう人が多いです。
原因は、出産後に骨盤がゆがんでしまっていることです。妊娠前の体重に戻し、きれいなスタイルを取り戻すには、骨盤矯正が効果的です。
骨盤がゆがんだ結果…
骨盤は内臓を支える器(うつわ)の役目もしています。
骨盤がゆがんで開いた状態のまま固定されると、体内に新たな空間ができてしまいます。つまり器(うつわ)が大きくなってしまったということ。
器(うつわ)が大きくなれば、たくさんのものが入ります。その空間を筋肉ではなく脂肪がうめるため、必然的に太ってしまうのです。
さらに骨盤の周りにある筋肉は、ゆがんだ骨盤を支えようとして緊張します。その結果、まず側腹部に、それからお尻、下腹部に脂肪がついていきます。
内臓の下垂
骨盤がゆがむと、背中やお腹の内側や骨盤の底でネット状になって内臓を支えている筋肉の衰えが早くなります。
筋肉の衰えにより内臓が下に垂れてしまい、下腹部がポッコリと出てきます。内臓が垂れると、内臓自体の働きが悪くなってしまいます。
内蔵の機能が低下することで、体内に老廃物が溜まりやすくなるなど基礎代謝が落ちてしまうのです。またリンパ節が圧迫されるため、リンパの流れがわるくなり、むくみやすくなります。
健康に悪影響を与えるばかりでなく、女性らしいラインやスタイルの良さにも大きな影響を与えるのが、骨盤のゆがみなのです。
だからこそ、産後1ヶ月~6ヶ月程度の早い段階で骨盤矯正に取り組むことでダイエット効果を狙いましょう。
たにざわ整体 印西室

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